
私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|フリーランスモデル 上原よう
私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー
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私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|フリーランスモデル 上原よう
ママモネ×ジーユーのタイアップ企画がスタート!
沖縄で輝く女性・ママをゲストに迎え、「私が私を好きになるジーユースタイル」をテーマに、ファッションを通じて自分らしさを楽しむヒントをお届けします。
記念すべき第1回目のカバーモデルは、管理栄養士としてのキャリアを持ちながらフリーランスモデルとしても活躍する上原ようさん。
仕事も家庭も自分らしく両立する彼女のライフスタイルと、春を軽やかに彩るジーユーの最新コーディネートをたっぷりご紹介します!
目次
私が私を好きになるジーユースタイル vol.1 上原よう|supported by ジーユー
春の「私らしい」ジーユースタイル
今回は「ジーユー イオンモール沖縄ライカム店」で、“私らしい春スタイル”を選びました。
世界的ミスコンテスト「ミスグランドジャパン」に2020年の沖縄代表として出場。現在は、ベストオブミス沖縄のサポートメンバーとしてベストオブミス沖縄ファイナリストのサポートやトレーニングなどを行う、運営側としてお仕事をされている上原さん。
「内側からの美しさも大切だけど、外側のファッションが自信をくれることもある。だから、どちらも大切にしたい。」
そんな彼女の思いを叶えるのが、ジーユーのシンプルで着回し力抜群のアイテムたち。
上原さんが選んだのは、春のきれいめカジュアルコーデにぴったりなネイビーのデニムと、鮮やかな赤色が目を引くサラッと素材のカーディガン。
そしてインナーには、着回し抜群のシンプルな白のタンクトップをチョイス。
沖縄の陽射しにも映える爽やかなスタイルは、彼女の芯の強さと優しさそのもののようでした。
<着用アイテム>
・コットンブレンドクロップドスクエアネックタンクトップ(01 OFF WHITE)/ Mサイズ 990円(税込)・ブークレ透かし編みカーディガン(15 RED)/ Mサイズ 1,990円 (税込)
・2トーンバレルレッグジーンズ(66 BLUE)/ XSサイズ 2,990円(税込)
※XSはオンラインストアのみの展開です。
シンプルイズザベスト。決断の理由はいつもシンプル
実は意外なキャリアからモデルへの転身を遂げた上原さん。
管理栄養士として働きながらも、「もっと自分の可能性を試したい」という想いが湧き上がり、思い切ってモデルの道へ踏み出したそう。
「大事なのは“自分がどう感じるか”。周りがどう思うかよりも、自分の気持ちを優先するって決めたんです。」
そんな彼女の決断基準はいつもシンプル。「誰かと比べるのではなく、自分らしさを貫くこと」。
その言葉通り、彼女が着る服も選ぶ道も、どれも“私だから選ぶもの”が基準でした。
「誰かと比べるんじゃなくて、自分と向き合って、自分自身を認めてあげること。それが心の平穏に繋がるんです。」
自分を大切にすること。そのシンプルな考え方が、彼女の強さと美しさに表れているのかもしれません。
ミスコンの沖縄代表時代に経験した自分軸
上原さんが沖縄代表として出場した2020年の「ミスグランドジャパン日本大会」について、その時の思いや、そこから得られた経験などをさかのぼって伺いました。
——コロナ禍での開催でしたが、当時の思いを振り返ってどう感じていますか?
モチベーションの維持は本当に大変でした。日本大会も2ヶ月延期になり、沖縄から東京にレッスンに通うことも、次第に周りの目が気になってきて…。当日も無観客でライブ配信のみだったので、正直寂しかったです。
でも、コロナ禍だったからこそ、人との距離や関係性を見つめ直す機会になったし、自分自身とも向き合えたんです。この年に挑戦できたことは、今思えば感謝しています。
——大会期間中に毎日Instagramを投稿していた理由や、その経験が今にどう繋がっているか教えてください。
毎日投稿していたのは、自分のその日の気持ちを整理するためでもありました。
でも、“応援してください”っていうよりも、”自然と応援される人になりたい”っていう気持ちのほうが強かったんです。日々の気持ちの整理の仕方とか、SNSの使い方って、実は今でもすごく活きてるなって思いますね。
華やかに見えるその裏側には、たくさんの挑戦と葛藤があったと話す上原さん。
そんな経験を経て確立した彼女の“自分軸”は、「誰かの憧れになるより、誰かの背中を押せる存在になりたい」という想いへと繋がっています。
「私ができることを通して、少しでも沖縄や自然に貢献できる存在になりたいんです。どんな小さなことでも、動き出さなければ何も変わらないから。」
その言葉は、子育てを頑張る私たちにも、どこか重なるものがありますよね。子どもにとって、ママの笑顔や愛情は何よりの力になる。だけど、自分のことはつい後回しにしてしまいがち…。
そんな時こそ、「私だからできること」を見つける勇気を持ってみようと、上原さんのお話を伺いながら感じました。完璧じゃなくてもいいんです。子どもと一緒に笑えた日も、ちょっとイライラして反省した日も、すべてが未来へと繋がる大切な一歩。
「小さなことでも動き出さなければ何も変わらない」
その言葉を胸に、私たちも自分らしく輝きながら、一人の女性として、一人の母として、未来を育てていきたいですね!
おわりに
最後に、上原さんのこれからの目標を伺いました。
「誰もが自分らしく生きられる社会をつくるために、私の一歩が誰かの背中を押せるような存在になりたい。これからも私なりの想いを発信し続けていきます。」
その言葉からは“自分を好きになることの大切さ”と、“周りへ広がる優しい勇気”が伝わってきました。
ジーユーの春アイテムを通して上原さんが見せてくれたのは「シンプルだけど、自分らしく生きる」スタイル。
あなたもこの春、自分だけの“私らしい”ジーユースタイルを見つけてみませんか?
上原さんのInstagramはこちら。
〈credit〉
styling:Ayako Inamine
interview:Nanako Yonamine / Nana Chinen
photo:Maiko Kamida / Takuya Murakami
writer:Nana Chinen
location:ZHYVAGO COFFEE ROASTERY