私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|フリーランスモデル  上原よう

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私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー

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ママモネ編集部
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    私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|フリーランスモデル 上原よう

ママモネ×ジーユーのタイアップ企画がスタート!

沖縄で輝く女性・ママをゲストに迎え、「私が私を好きになるジーユースタイル」をテーマに、ファッションを通じて自分らしさを楽しむヒントをお届けします。

記念すべき第1回目のカバーモデルは、管理栄養士としてのキャリアを持ちながらフリーランスモデルとしても活躍する上原ようさん。

仕事も家庭も自分らしく両立する彼女のライフスタイルと、春を軽やかに彩るジーユーの最新コーディネートをたっぷりご紹介します!

私が私を好きになるジーユースタイル vol.1 上原よう|supported by ジーユー

上原 ようさん

今回のカバーモデル

上原 ようさん

管理栄養士を目指し県外の大学へ。
卒業後、沖縄で会社員として働きながら、2020年に県内のミスコンテストにて沖縄代表に選出され日本大会へ出場。
その後退職し、フリーランスとして働くことを決意。写真展の企画やフリーモデルをしながらミスコンテストの運営事務局で多くの若い女性たちの活躍をサポート。
2022年、自身の病気をきっかけに、これほど医療が発展している現代において、心や身体の病気が多いことに疑問を抱く。
現在は、健康予防×美容をテーマに活動中。

(instagram : @you_uehara)

管理栄養士を目指し県外の大学へ。
卒業後、沖縄で会社員として働きながら、2020年に県内のミスコンテストにて沖縄代表に選出され日本大会へ出場。
その後退職し、フリーランスとして働くことを決意。写真展の企画やフリーモデルをしながらミスコンテストの運営事務局で多くの若い女性たちの活躍をサポート。
2022年、自身の病気をきっかけに、これほど医療が発展している現代において、心や身体の病気が多いことに疑問を抱く。
現在は、健康予防×美容をテーマに活動中。

(instagram : @you_uehara)

春の「私らしい」ジーユースタイル

今回は「ジーユー イオンモール沖縄ライカム店」で、私らしい春スタイルを選びました。

世界的ミスコンテスト「ミスグランドジャパン」に2020年の沖縄代表として出場。現在は、ベストオブミス沖縄のサポートメンバーとしてベストオブミス沖縄ファイナリストのサポートやトレーニングなどを行う、運営側としてお仕事をされている上原さん。

「内側からの美しさも大切だけど、外側のファッションが自信をくれることもある。だから、どちらも大切にしたい。」

そんな彼女の思いを叶えるのが、ジーユーのシンプルで着回し力抜群のアイテムたち。

上原さんが選んだのは、春のきれいめカジュアルコーデにぴったりなネイビーのデニムと、鮮やかな赤色が目を引くサラッと素材のカーディガン。

そしてインナーには、着回し抜群のシンプルな白のタンクトップをチョイス。

沖縄の陽射しにも映える爽やかなスタイルは、彼女の芯の強さと優しさそのもののようでした。

<着用アイテム>
・コットンブレンドクロップドスクエアネックタンクトップ(01 OFF WHITE)/ Mサイズ 990円(税込)

・ブークレ透かし編みカーディガン(15 RED)/ Mサイズ 1,990円 (税込)
・2トーンバレルレッグジーンズ(66 BLUE)/ XSサイズ 2,990円(税込)
※XSはオンラインストアのみの展開です。

 

シンプルイズザベスト。決断の理由はいつもシンプル

実は意外なキャリアからモデルへの転身を遂げた上原さん。

管理栄養士として働きながらも、「もっと自分の可能性を試したい」という想いが湧き上がり、思い切ってモデルの道へ踏み出したそう。

「大事なのは“自分がどう感じるか”。周りがどう思うかよりも、自分の気持ちを優先するって決めたんです。」

そんな彼女の決断基準はいつもシンプル。「誰かと比べるのではなく、自分らしさを貫くこと」。




その言葉通り、彼女が着る服も選ぶ道も、どれも“私だから選ぶもの”が基準でした。

「誰かと比べるんじゃなくて、自分と向き合って、自分自身を認めてあげること。それが心の平穏に繋がるんです。」

自分を大切にすること。そのシンプルな考え方が、彼女の強さと美しさに表れているのかもしれません。

 

ミスコンの沖縄代表時代に経験した自分軸

上原さんが沖縄代表として出場した2020年の「ミスグランドジャパン日本大会」について、その時の思いや、そこから得られた経験などをさかのぼって伺いました。

——コロナ禍での開催でしたが、当時の思いを振り返ってどう感じていますか?

モチベーションの維持は本当に大変でした。日本大会も2ヶ月延期になり、沖縄から東京にレッスンに通うことも、次第に周りの目が気になってきて。当日も無観客でライブ配信のみだったので、正直寂しかったです。

でも、コロナ禍だったからこそ、人との距離や関係性を見つめ直す機会になったし、自分自身とも向き合えたんです。この年に挑戦できたことは、今思えば感謝しています。

 

——大会期間中に毎日Instagramを投稿していた理由や、その経験が今にどう繋がっているか教えてください。

毎日投稿していたのは、自分のその日の気持ちを整理するためでもありました。

でも、“応援してください”っていうよりも、”自然と応援される人になりたい”っていう気持ちのほうが強かったんです。日々の気持ちの整理の仕方とか、SNSの使い方って、実は今でもすごく活きてるなって思いますね。

華やかに見えるその裏側には、たくさんの挑戦と葛藤があったと話す上原さん。

そんな経験を経て確立した彼女の“自分軸”は、「誰かの憧れになるより、誰かの背中を押せる存在になりたい」という想いへと繋がっています。

「私ができることを通して、少しでも沖縄や自然に貢献できる存在になりたいんです。どんな小さなことでも、動き出さなければ何も変わらないから。」

その言葉は、子育てを頑張る私たちにも、どこか重なるものがありますよね。子どもにとって、ママの笑顔や愛情は何よりの力になる。だけど、自分のことはつい後回しにしてしまいがち…。

そんな時こそ、「私だからできること」を見つける勇気を持ってみようと、上原さんのお話を伺いながら感じました。完璧じゃなくてもいいんです。子どもと一緒に笑えた日も、ちょっとイライラして反省した日も、すべてが未来へと繋がる大切な一歩。

「小さなことでも動き出さなければ何も変わらない」

その言葉を胸に、私たちも自分らしく輝きながら、一人の女性として、一人の母として、未来を育てていきたいですね!

 

おわりに

最後に、上原さんのこれからの目標を伺いました。

「誰もが自分らしく生きられる社会をつくるために、私の一歩が誰かの背中を押せるような存在になりたい。これからも私なりの想いを発信し続けていきます。」

その言葉からは“自分を好きになることの大切さ”と、“周りへ広がる優しい勇気”が伝わってきました。

ジーユーの春アイテムを通して上原さんが見せてくれたのは「シンプルだけど、自分らしく生きる」スタイル。

あなたもこの春、自分だけの“私らしい”ジーユースタイルを見つけてみませんか?

上原さんのInstagramはこちら。

〈credit〉
styling:Ayako Inamine
interview:Nanako Yonamine / Nana Chinen
photo:Maiko Kamida / Takuya Murakami
writer:Nana Chinen
location:ZHYVAGO COFFEE ROASTERY

WRITTEN BY
NANA

NANA

WEBメディアママモネ代表

大阪出身。ないちゃー嫁歴14年目。 中学生・小学生・保育園児の年の差子育て真っ只中。 県外出身&ひとりっ子&片親の環境で初めての妊娠・出産・子育てで 産後うつを経験。ママたちこそ「ゆいまーる」な繋がりが必要だと感じ 「ひとりでがんばらない!」を合言葉に2019年よりママコミュニティ活動をスタート! 2020年にはママたちのスキルと企業の課題をマッチングする事業を展開中。

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