那覇 | 親子で楽しむ!「ハローキティ展 50周年アニバーサリー」沖縄初開催レポート

那覇 | 親子で楽しむ!「ハローキティ展 50周年アニバーサリー」沖縄初開催レポート

3月7日(金)から5月11日(日)まで、沖縄県立博物館・美術館で開催中の「Hello Kitty展 ―わたしが変わるとキティも変わる―」。

本展は、50年にわたる「キティとわたし」の関係に焦点を当て、ハローキティだけが持つユニークな魅力を紐解く、新しい形の展覧会です。

ハローキティグッズ史上最大量の展示や、アーティストとのコラボ作品、オリジナル映像コンテンツなど、見どころが盛りだくさん!さらに、フォトジェニックなブースや思い出のグッズ展示もあり、親子で楽しめること間違いなし!

今回は内覧会に参加してきたので、展示の魅力やおすすめポイントをたっぷりご紹介します。

50年の思い出をキティと一緒に🎀 進化し続けるキティの世界を親子で体験!

🧡 \最後まで読んでくれた方にプレゼント🎁/ 🧡

沖縄県立博物館・美術館「Hello Kitty展」ペア招待チケットを3組6名様にプレゼント!
今回は 沖縄県立博物館・美術館さま から、ママモネ読者の皆さまへ特別にご提供いただきました。

🎀 応募方法 🎀

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👉 @mamamone.okinawa

 

2️⃣ クイズに答えて応募完了!
インスタグラム「Hello Kitty」展リール投稿のコメント欄に答えを書いてね!!
🌟 リール投稿をシェアすると 当選確率UP✨

 

✍️ 応募クイズ ✍️
👉 Q. 「Hello Kitty展」で展示されている、日本の有名な伝統美術作品といえばどれ?
1️⃣ 風神雷神図屏風
2️⃣ モナ・リザ
3️⃣ ひまわり

 

※ 答えは記事内にあるので、最後まで読んでね👀✨

 

「ハローキティ展」ってどんなイベント?

「Hello Kitty展 ―わたしが変わるとキティも変わる―」は、ハローキティ誕生50周年を記念した特別展。本展では、時代とともに変化しながらも愛され続けるキティちゃんの魅力を、ファンとの関係性を通して紹介されていました。

今回は特別に内覧会に参加させていただくことができ、贅沢にもサンリオ社の方の解説付きで展覧会を楽しむことができました。

ただ展示されたものを見るだけではなく、「なぜこのキティちゃんが誕生したのか」「どんな時代背景が影響しているのか」など、貴重なストーリーを知ることができたのは、解説付きならではの体験でした。

目で展示を楽しみながら、耳で解説を聞くことで、情報の入り方がまったく違うんです。展示を眺めるだけでは感じられない「作り手の想い」や「キティちゃんが歩んできた歴史」がより深く心に響いてきました。

そして何より驚いたのが、自分の思い出のグッズが展示されていたこと。私は幼い頃からキティちゃんが大好きで、初めての遠足に持っていったリュックサックもキティちゃんでした。実家にある思い出の写真には、いつもキティちゃんと一緒の私が写っています。

習い事のレッスンバッグもキティちゃんで、先生に褒められたり、ときには怒られたり…。そんな日常の記憶と一緒に、キティちゃんがずっと寄り添ってくれていたことを、展示を見ながら改めて実感しました。懐かしさがこみ上げ、思わず涙が出そうになる瞬間も。

今回の展示会のコンセプト「キティは、いつもわたしのそばにいた」は、まさに私の心に刺さる言葉でした。

 

 

「これ持ってた!」思わず胸が熱くなる、キティちゃんの歴代グッズ展示

入場して最初に迎えてくれたのは、1974年にデビューしたキティちゃん初のぬいぐるみ。誕生当時からすでに大人気で、発売後すぐに完売してしまったという伝説のアイテムです。そんな貴重なぬいぐるみを目の前にし、キティちゃんの長い歴史がここから始まったのだと改めて実感しました。

そして次に目に飛び込んできたのは、1974年のキティちゃんデビュー時からの歴代グッズの数々。展示史上最大量のグッズが並ぶ圧巻のエリアに、思わず「これ持ってた!」「うわー懐かしい!」と心の中で叫んでしまいました。

幼少期に愛用していたキティちゃんのバッグ、思春期に友達とおそろいで持っていた流行のシリーズのキティちゃん、そして自分自身が母となり、子どもと一緒に選んだグッズ。人生のさまざまなステージで、キティちゃんはいつもそばにいてくれました。

私自身、高校時代にキティちゃんブームを経験した世代。展示されていた当時のグッズを目にした瞬間、思わず友人に「これ懐かしいよね!」とメッセージを送りたくなりました。キティちゃんは、時代を超えて多くの人の記憶に刻まれ、世代を問わず愛され続けている存在なのだと改めて実感しました。

 

映像・アート・フォトスポットも充実!ワクワクが止まらない展示エリア

会場には、映像ディレクター・牧野惇氏によるオリジナル映像作品が上映され、ハローキティの進化を映像で楽しめるエリアも登場。 さらに、「わたしとキティ」をテーマにした人気アーティストによる新作イラスト、有名ブランド・キャラクターとのコラボ、ご当地キティシリーズなど、見どころ満載の展示が並びます。

どのエリアもワクワクが止まらず、親子で思い出話をしながら鑑賞するのはもちろん、かつてキティちゃんと過ごした世代の大人にとっても、懐かしさと感動に胸がいっぱいになる内容でした。

東京国立博物館収蔵品とコラボした作品の展示もあり、見返り美人図や風神雷神屏風(重要文化財)、三代目大谷鬼次の江戸兵衛(重要文化財)など、日本の伝統美術とキティちゃんの融合を楽しめます。これは日本人だけでなく、世界中のキティファンにとっても貴重な展示ではないでしょうか。

さらに、「Hello! Style」エリアでは、キティちゃんが誕生以来、時代の空気を積極的に取り入れながら変化してきた様子が紹介されています。ファッションのジャンルや時代を超えて、どんな場面にもキティちゃんがいたことを改めて実感できるとともに、思わず写真を撮りたくなる展示ばかりでした。

そして、奥へ進むとなんと、思い出のグッズが巨大化した楽しい写真が撮れるフォトスポットエリアが登場。私も思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

展示を満喫した後は、お待ちかねのグッズ販売コーナーへ。会場限定グッズや、レトロデザインの復刻アイテムなど、ファンにはたまらないアイテムが多数登場していました。

今回、写真撮影はできませんでしたが、ぜひ実際に足を運んで、この特別な展示を体験してみてくださいね!

 

子どもと一緒に楽しむためのポイント&混雑情報

大人になった今、改めてキティちゃんの魅力を再発見できたこの展示。私にとって、キティちゃんはただのキャラクターではなく、人生の大切な思い出の一部なのだと実感しました。

お子様と一緒に親子で楽しむためにおすすめの時間帯や情報をまとめてみました。

・土日は混雑が予想されるため、平日午前中が狙い目!
・館内はベビーカーOK、キッズも安心して楽しめる空間
・写真撮影OKエリアもあるので、思い出をたくさん残せる📷

キティちゃんと過ごした思い出が詰まったこの特別展は、親子で楽しめる内容が盛りだくさん!春休みやゴールデンウィークのおでかけにもぴったり!

皆さんにとっても、きっと特別な時間になるはずです。ぜひ足を運んで、懐かしさと新しさが融合したキティちゃんの世界を堪能してくださいね。

INFORMATION

店名:

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)Hello Kitty展 ―わたしが変わるとキティも変わる―

住所:

〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1−1

電話番号:

098-941-8200

営業時間:

2025年3月7日(金)~5月11日(日)
9:00~18:00(金・土は~20:00)

定休日:

休館日:月曜日(5/5・5/6は開館)、5/7(水)

一人当たりの予算:

一般 ¥1,800 (¥1,500) / 高・大学生 ¥1,500 (¥1,200) / 小・中学生. ¥700 (¥550) / 3歳以上 ¥300 (¥250) ※(  )内は前売料金および20名以上の団体料金 ※3歳未満の乳幼児は無料

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
NANA

NANA

WEBメディアママモネ代表

大阪出身。ないちゃー嫁歴14年目。 中学生・小学生・保育園児の年の差子育て真っ只中。 県外出身&ひとりっ子&片親の環境で初めての妊娠・出産・子育てで 産後うつを経験。ママたちこそ「ゆいまーる」な繋がりが必要だと感じ 「ひとりでがんばらない!」を合言葉に2019年よりママコミュニティ活動をスタート! 2020年にはママたちのスキルと企業の課題をマッチングする事業を展開中。